神様へのお供物

わたしの経験があなたにも当てはまるなら

この世界に対する仕事

他人の批判は要らない

他人の生き方に口出しは要らない

わたしは遅れているかもしれない

わたしはもう、手遅れ

あの時の選択は間違いだった

焦りは要らない

後悔も要らない

他人や常識、一般的なものと比べる必要はない

いや、そもそも、比べることはできない

 

もうすでに始めている

この世にひとりしかいない、わたしの束が

それぞれのテーマを生きている

他にはない、完全オリジナルを

それぞれのやり方とペースで歩いている

瞬間、瞬間、全く初めての経験をしている

「いや、わたしはいつもと同じ、平凡な毎日」

そう言うかもしれない

でも、違う

全く同じ経験はできない

一瞬前のわたしと同じわたしを生きることさえできないのだから

わたしは流れている

後戻り、繰り返しのない、流れそのもの

 

この世にひとりしかいない、わたし

そのわたしが瞬間、瞬間、全く初めての経験をしている

この世界の立体キャンパスを、全く初めての経験で埋めて行く

世界は瞬間、瞬間、更新されて行く

バージョンアップ、アップデート、進化して行く

同じ経験では更新されない

同じわたしの同じ経験では、この世界は進化しない

わたしはこの世にひとりしかいない

その理由はここにあるのかもしれない

 

それぞれが瞬間、瞬間、全く初めての経験をしている

この世界の立体キャンパスを、全く初めての経験で埋めて行く

世界は瞬間、瞬間、更新されて行く

バージョンアップ、アップデート、進化して行く

 

わたしはまるで派遣社員

別世界から派遣されたビジネスマン

わたしは仕事をするために、この世界へやって来た

この世界の立体キャンパスを、全く初めての経験で埋めて行く

世界は瞬間、瞬間、更新されて行く

バージョンアップ、アップデート、進化して行く

それがわたしの仕事

この世界に対するわたしの仕事