事実の力

わたしの経験があなたにも当てはまるなら

カリスマ

ヒトは神に似ていると言われる

また、時には神そのものと言われる

それはどういうことだろう

神のような部分を持っているということだろうか

神のような部分

それはすべてを創り出したような

完璧な部分

 

なるほど、そう言えば、わたしは持っている

日常、全く気にしない

呼吸するよりも当たり前過ぎて、気づけない

それは向こう側になく、もっともっと手前、ずっとずっと手前

一番手前にあるもの

それはわたしの定位置

主観と呼ばれる、この視点そのもの

意識

 

意識はすべてを創り出す

わたしの生きる体も、あの人も

空や風や海や山や太陽や星や月や

家やビルや車や電車や

花や虫や電話やパソコンや

鳥を飛ばし、飛行機を飛ばし、光を飛ばし

音楽を奏で、映画を映し、ダンスする

慣性の法則やわたしの理解を越えた、ありとあらゆる法則を働かせ

世界を生かし、宇宙を拡げる

未知の生物を文化、文明を生んでいる、現在進行形で

より強く、美しく、精度を上げて行く

時には壊し、わたしの目には後退しているように見えても

前に進む、決して停止しない、一秒たりとも

 

ごはんの味や匂いや温かさや食感も

美味しいものからマズイものまで

美しいものから醜いものまで

わたしの知っているものから、まだ見ぬもの、可能性まで

わたしの意識はこの世界のすべてを創り出す

 

「今日の意識は少し調子が悪く、お疲れ気味だ」とか

「今日の意識はここに欠陥があって、ここが不十分」とか

今日は法則が甘いとか

そういうことは全くない

科学からオカルト

常識内の現象から超常現象まで

完璧な世界を創り上げる

 

ヒトは神に似ていると言われる

また、時には神そのものと言われる

それはたぶん、わたしが意識を持つ者だから

わたしは意識体だから