事実の力 実在する力

わたしの体験があなたにも当てはまるなら

ただやればいい

心の声に耳を傾ける

わたしはどうありたいのか

何をやりたいのか

何度も何度も自問自答する

本当にそれが本心なのか

本当に心の一番奥底から来るものなのか

意外と自分のことは知らない

だから念には念を入れる

答えが出たら後はただやればいい

 

壁にぶち当たっても

やがて壁は消えている

壁を越えたのか、壊したのか

避けたのか、方向転換したのか

気がつけばあの時の壁は壁でなくなる

 

そしてわたしにできることは

やっぱりただやればいい

一時の感情に囚われ過ぎず

囚われてもやることを止めず

ただやればいい

新しい壁が現れても

結果は同じようなもの

壁は壁でなくなる

 

そしてある時気がつく

あの時の望みを生きているわたしがここにいる