事実の力 実在する力

わたしの体験があなたにも当てはまるなら

下から上に 上から下に

闇は光を照らす? 闇がなければ光を知ることはできない 暗闇で蠢く どこかに出口はないかと手探りで わたしは闇を味わいながら光を目指す わたしは下から始まって上に向かう 始めは上手く行かない 仕事でも人間関係でも 信頼のないところから、疑われるとこ…

理由のある誤解 ~魂~

わたしにとって関心のないものは存在しないも同然です 知識として知っていても体験として知ることがなければ それはほとんど存在しないも同然です この世界の至るところに転がっています ただしそれはヒントや欠片でしかありません それでもこの世界に存在し…

振り切れ!

一瞬一瞬わたしは作られる 無数の生き物がわたしに入って、わたしを作っては出て行く わたしは後戻り、繰り返しのない流れそのもの 静止や停止を知っているのはわたしの頭だけ 固定化したもの、出来上ったものに見せるのはわたしの眼 わたしの感覚だけ わた…

唯意識論

意識はどうやってできたのだろう 意識を持つまでにどれほどの歳月を要したのだろう それはわたしの思い癖だろうか 始まりと終わりを持たないものがあるのかもしれない 意識という神 意識という創造主 完璧という言葉が最もよく似合う 意識は生きている 意識…

命の呼吸

あの日の体験以降、目に入ります 目の隅を流れる光 ゾロ目、規則的な数字の並び 鳥や虫たちがわたしに何かを伝えてくれます 「こっちに来いよ、一緒に生きよう」 そうやってわたしを迎えてくれます 見ようとしても見ることはできません 見ないようにしても目…

天は知っている、世界は知っている わたしも知っている この世界に意味はないと言っても どう生きればいいのか どうあればいいのか 「べき、ねばならない」 道徳は少し違う それでも答えはあるように感じる すべてを掴みたい すべてを知りたい わたしは完璧…

そちらの世界の創造主様へ

自分を責めるのを一旦やめてはどうですか 習慣化していると難しく感じるかもしれません 少しずつでも構いません あなたが生きている現実世界の難易度 それをやたら無闇に上げるのはやめにしませんか 不慣れかもしれません それでも自分を甘やかしてはどうで…

今やる

完全でなくても全く構わない 後回しにせず今やる なれる範囲のなりたいわたしに今なる 時間ができたら まとまったお金ができたら 仕事が片付いたら 実力が付いたら 自信が付いたら 目処が立ったら 「たら」は要らない わたしが後悔は存在すると思っていたよ…

不幸せにならないために

ありのままの世界を生きよう 存在する世界を生きよう 空想の世界、観念の世界を生きていないで 事実を見よう わたしの理解を越えて わたしの自覚を越えて 生きているわたしを感じよう 宇宙の中の地球に生きているただの事実を自覚しよう 事実を見ることがで…

今ここにある力

今ここには特別な力がある 創造的で不思議なエネルギーが溢れている あの日の体験で知らされた わたしは必然という一本道を来た 必然がわたしから後悔を消した 体験がわたしに自我を見せた それまで意識したことのなかった自我 それはわたしを乗っ取って生き…

目の隅を光が流れる わたしが疲れている時 仕事を終えた時 ふっと気を抜いた時にやって来る わたしを労い、励ましてくれる わたしが集中している時には決して現れない わたしの邪魔は絶対にしない わたしの視力は以前のまま それでも見えないものが見えるよ…

雨後の筍

凄い時代になった 教えを受けたことがない 修行したこともない 坐ったこともない 特に関心を持ったことさえない 信じることよりも寧ろ疑うことに長けている そういう者の方が手にしやすいのかもしれない 人生を通して無自覚に学び成長して来た わたしの自覚…

守銭奴

空気をためようとはしません 食べ物をためようとはしません 健康をためようとはしません 時間をためようとはしません 愛情をためようとはしません お金だけはためようとします、必要以上に わたしは知らないうちにお金の価値を受け入れていました お金だけは…

それはもう始まっている

「ねぇまだ?後何駅?まだ着かないの?」 電車に乗った子どもと同じ わたしはじっとしていられない どのくらいまで来ているのか 後どのくらいなのか わたしは形になって見えて来ないと心細い わたしは不安になって確認しようとする まだなのか、一体どうなっ…

近くの脅威

わたしの身の周りには問題がたくさんある 安定した職に就けない、十分な収入が得られない 将来の見通しが立たない、健康に不安がある 景気回復の見込みがない、隣国の脅威に晒されている 自然の脅威もそこまで来ている 解決を見せない原発問題、流行病、減ら…

どっちでもいい

「どっちでもいい」は消極的な言葉だろうか 一般的にはあまりいい言葉として使われない 優柔不断な意志の弱い言葉 場合によっては投げやりな言葉に思われる 今のわたしには少し聞こえ方が違う 選択肢があるうちのどちらでもいいというのは 前向きな言葉にも…

勇敢な臆病者たち

ここは勇敢な魂を持った臆病者たちの世界です 形にならない方、魂の方は愛そのもの、光そのものです 強く、優しく、勇敢で純粋です 形のある方、体を持った方は怒り、悲しみ、焦り、恐れます 比較や他人の価値観、理想像 過去と未来、ここではないどこか 実…

ジェットコースター

わたしは手を放せない ジェットコースターに乗った子どものわたしと同じ ギュッと握り締めて固くなっている 心と体をリラックスさせて楽しむことができない やって来る現実を受け入れることができない 人生の流れに身を委ねることができない 委ねることはい…

別れ

別れに一方的な別れがあるのだろうか 別れを告げる、告げられる 捨てる、捨てられる まるで加害者と被害者 「わたしは全く別れたいとは思わなかった」 「身に覚えがなく別れを告げられた」 本当だろうか 本心の声を聞いた時 微かな心当たりが見つかる あなたとわ…

繋がり

本心が変われば世界が変わる 世界が変わる時、本心と世界の繋がりを体験する 体験として知った時 それが常識を超えていようと、誰が何と言おうと わたしには関係のない事実になる わたしは見えない繋がりを体験する 見える、見えない、五感は当てにならない…

よみひとおらず

背後にあるものは前進する力、進化そのもの 形にならない命 わたしの背後にあるものが 形にならない命が形あるわたしを通して 形ある世界に形をもたらす あの日の体験で出会ったもうひとりのわたし 形にならないもうひとりのわたし それはわたしを導く魂とし…

乗り物

体が生きている わたしの理解を越えて わたしの自覚を越えて 生きている体にわたしがいる 体はまるでわたしの乗り物 わたしの人生は流れている 過去から未来へ、時間の流れに乗りながら 色んな出来事が展開して行く わたしの理解を越えて わたしの意図、わた…

主役はあなた

あなたの世界の登場人物はあなたをサポートしています 登場人物にあなたをサポートしている自覚はありません あなたは登場人物を通して学びます 登場人物は時にあなたの嫌がることをします あなたにはその時は分かりません 後になるとその出来事は違った価値…

向かう先

向かう先、それは本心のわたし わたしの自覚を越えたありのままのわたし わたしは遠回りをしてもっともわたしらしいわたし 本心のわたしになろうとする 本心に嘘は付けない、僅かな誤魔化しも利かない 2番目、3番目、及第点は通用しない わたしは本心の前…

これでいい

わたしはいつも負けてしまう わたしはいつも苛立っている 「わたしはいつもダメだ」と腐っている 全戦全勝してはつまらない たまに負ける程度でも、まだまだつまらない かなり負けなければつまらない そうか、これでよかったのか わたしは失敗したくない 格好…

見ているわたし

わたしは苛立っています、悲しんでいます 焦っています、恐れています わたしはあれこれと思い悩んでいます このわたしは何でしょう 苛立っているわたしを見ているわたし 悲しんでいるわたしを見ているわたし 焦っているわたしを見ているわたし 恐れているわ…

日常を通して 意図を越えて

肉体を極限状態に置きます 精神を追い込みます 意識の変容を狙います 意図的な修行ではない、日常がわたしを育てます 意図を越えるところに鍵があるのかもしれません わたしの意図を越えて、自覚を越えてわたしは成長します 見えない縛り、不自由がわたしを…

出所と気づき

あの日の体験で知ったこと それはあるものに囚われて生きて来たこと 体験以前に意識をしたことがない 言葉で聞いたことがある程度 それは自我 あの体験を通してわたしはそれを初めて知った わたしは思い通りにしたい コントロールしたい 分析する、思案する…

インターネット

この世界は相似形でできているのだろうか インターネットの世界はこの世界の縮小型に見える 静かな水面 小石がひとつ、投げ込まれる 波紋ができて、ゆっくりと拡がって行く 世界中の人々が投じた一石 投じた人の意図を越えて、波紋は拡がる 意図を越えて、意…

傍観者

空気が澄んでいる あれはすじ雲というのだろうか 青空は高く、いつもより鮮明に感じられる 上空は風が強いのだろう 雲は速く、形を変え行く わたしは見上げているうちに 衛星写真を見ているような 宇宙から地球を見ている気持ちになった あの日の体験で変わ…