事実の力

わたしの体験があなたにも当てはまるなら

展開

振り返ると分かる 人生が大きく変化した時には何か理由がある 人生が動き出すきっかけ 手をつける、歩み始める、言葉で伝える 思いを行動に移すと人生は展開し始める 「当たり前じゃないか」と思うかもしれない 立ち止まっていては何も変わらない 動き出さなけ…

苦手な人たち

以前のわたしはやたらと腹を立てていた 共感できない、理解できない 相手への違和感が苛立ちに変わっていた 今は違う 少し離れたところから違う見方をしている 共感できない、理解できない 相手への違和感はわたしらしさを教えてくれる 相手との違いを見るこ…

現実化の過程で

望みが現実化する過程で気の進まない現実が現れる それは望みが現実化するために必要なこと それでもわたしは気の進まない現実と格闘しようとする 現実を変えようとする、正そうとする、避けようとする 苛立ちや怒り、不快な感情と一緒に そうすると同じよう…

思考と現実

思考と現実は違う わたしは思い通りに行かない 見立ては甘く、計画通りに行かない 現実は厳しい 現実はわたしの思考を越えて来る それでも現実はわたしを生かしてくれる 育ててくれる、守ってくれる わたしの理解、わたしの意図、わたしの自覚を越えて 現実…

ターニングポイント

わたしには要らない 作られた教え、意図した修行 不自然な苦行、指導者 わたしは実社会で学ぶ 学んでいることを知らず、意図を越えて育てられる 知っていては没頭できない、本気になれない 知っていては失望できない、絶望できない 絶望がなければ扉は開かな…

もっとも安らげること

この世界にやって来る前に決めた わたしは人生のテーマに沿って生きている わたしはもうひとりのわたし 永遠の存在であるわたし 魂のわたしに生かされ、導かれている 導きは一時のものではなく、文字通りわたしの人生のすべて 魂のわたしは形あるわたしを育…

飽き性

わたしは成長したい もっともっと成長したい わたしの奥底にある力 それは進化する力 どれだけ打ちのめされて腐っても 自暴自棄になって荒れても 完全な惰性に耽り横になったままでも やがては立ち上がり歩み始める このままではいけないと光を目指す それは…

行き止まり

ごちゃごちゃ言わずに行き止まりまで行く あれこれ考えずに手をつける 行き止まりまで行けば扉が開く 先に進むのか 引き返すのか 全く違う道を行くのか そこまで行かなければ分からない わたしの頭は行く前からやっている ああでもないこうでもないとやって…

もう遅いということはない

あの日の体験で知らされた わたしは必然という一本道を来ている 出会うべきそのタイミング、その場所、その状況で 人や出来事、情報に出会っている 少し前でも後でもない 完璧なタイミングで事は起きている 振り返った時にどれほど些細な出来事でも あの出来…

すぐに取り掛かる

わたしの役割 それは閃きを受け取ったらすぐに取り掛かること できることだけやる 閃きは瞬間的で微かなもの 閃きが起きた次の瞬間 わたしはもう考えている これは閃きなのか、それとも考えなのかと わたしはあれこれと思いを巡らせている 数ある思考の中か…

自由意思 

わたしは自由意志を持っている 自由意思を持って一本の道を行く 自由意思を使う時、目の前には無数の選択肢が並んでいる それは可能性という偶然性を持っている 同時に二つは選べない 一つを選んだ時、わたしから偶然性が消える そして同時に必然性の中に取…

嘘は付けない

他人に対する嘘はいけない 自分に対する嘘もいけない 事の重大さを知れば嘘は付けなくなる 「天は見ている」とか、「神様は見ておられる」とか どこかで聞いたことがあるかもしれない 本心は見られている 嘘では隠せない 本心は形になって現れる 世界に投げたも…

サーチライト

重大なこと それは事実に照らして物事を見ること わたしが見ている物事や感情は事実に基づくのか それとも事実に基づけない幻なのか それを真剣に見極める そうすれば必要以上に不幸にはならない 自我に騙されることは少ない 例えば他人の人生が安定している…

エゴイスト

エゴイスト この言葉のイメージは問題を隠してしまう 利己主義者、自分勝手な人を意味するこの言葉 エゴ(自我)に囚われた人をエゴイストと定義すれば 問題が見えて来る まだ起きていないこと 恐れ、心配、不安に囚われている人 必要以上にお金に執着する人 …

理由のある誤解 ~哲学~

どうして哲学は結果を指すようになったのだろう 何にも偏らず普遍的に論理的に考えるという姿勢、態度 寧ろ途中に哲学はあったはず いつからか私的な思想や人生観を指すようになった 「誰それの経営哲学、人生哲学」 それでもこの世界に価値のないものは存在…

下から上に 上から下に

闇は光を照らす? 闇がなければ光を知ることはできない 暗闇で蠢く どこかに出口はないかと手探りで わたしは闇を味わいながら光を目指す わたしは下から始まって上に向かう 始めは上手く行かない 仕事でも人間関係でも 信頼のないところから、疑われるとこ…

理由のある誤解 ~魂~

わたしにとって関心のないものは存在しないも同然 知識として知っていても体験として知ることがなければ それはほとんど存在しないも同然 この世界の至るところに転がっている ただしそれはヒントや欠片でしかない それでもこの世界に存在していることに重み…

振り切れ!

一瞬一瞬わたしは作られる 無数の生き物がわたしに入って、わたしを作っては出て行く わたしは後戻り、繰り返しのない流れそのもの 静止や停止を知っているのはわたしの頭だけ 固定化したもの、出来上ったものに見せるのはわたしの眼 わたしの感覚だけ わた…

唯意識論

意識はどうやってできたのだろう 意識を持つまでにどれほどの歳月を要したのだろう それはわたしの思い癖だろうか 始まりと終わりを持たないものがあるのかもしれない 意識という神 意識という創造主 完璧という言葉が最もよく似合う 意識は生きている 意識…

命の呼吸

あの日の体験以降 目に入る 目の隅を流れる光 ゾロ目、規則的な数字の並び 鳥や虫たち わたしに何かを伝えようとしている 「こっちに来いよ、一緒に生きよう」 そうやってわたしを迎えてくれる 見ようとしても見ることはできない 見ないようにしても目に入る…

天は知っている、世界は知っている わたしも知っている この世界に意味はないと言っても どう生きればいいのか どうあればいいのか 「べき、ねばならない」 道徳は少し違う それでも答えはあるように感じる すべてを掴みたい すべてを知りたい わたしは完璧…

あなたへ

自分を責めるのを一旦やめて下さい 習慣化していると難しく感じるかもしれません 少しずつでもいいのでやめて下さい あなたが生きている現実世界の難易度 それをやたら無闇に上げるのはやめて下さい 不慣れかもしれません それでも自分を甘やかして下さい 自…

今やる

完全でなくても全く構わない 後回しにせず今やる なれる範囲のなりたいわたしに今なる 時間ができたら まとまったお金ができたら 仕事が片付いたら 実力が付いたら 自信が付いたら 目処が立ったら 「たら」は要らない わたしが後悔は存在すると思っていたよ…

不幸せにならないために

ありのままの世界を生きよう 存在する世界を生きよう 空想の世界、観念の世界を生きていないで 事実を見よう わたしの理解を越えて わたしの自覚を越えて 生きているわたしを感じよう 宇宙の中の地球に生きているただの事実を自覚しよう 事実を見ることがで…

今ここにある力

今ここには特別な力がある 創造的で不思議なエネルギーが溢れている あの日の体験で知らされた わたしは必然という一本道を来た 必然がわたしから後悔を消した 体験がわたしに自我を見せた それまで意識したことのなかった自我 それはわたしを乗っ取って生き…

目の隅を光が流れる わたしが疲れている時 仕事を終えた時 ふっと気を抜いた時にやって来る わたしを労い、励ましてくれる わたしが集中している時には決して現れない わたしの邪魔は絶対にしない わたしの視力は以前のまま それでも見えないものが見えるよ…

雨後の筍

凄い時代になった 教えを受けたことがない 修行したこともない 坐ったこともない 特に関心を持ったことさえない 信じることよりも寧ろ疑うことに長けている そういう者の方が手にしやすいのかもしれない 人生を通して無自覚に学び成長して来た わたしの自覚…

守銭奴

空気をためようとはしない 食べ物をためようとはしない 健康をためようとはしない 時間をためようとはしない 愛情をためようとはしない 金だけはためようとする、必要以上に わたしは知らないうちに金の価値を受け入れていた 金だけは特別 どこまでも欲しい …

それはもう始まっている

「ねぇまだ?後何駅?まだ着かないの?」 電車に乗った子どもと同じ わたしはじっとしていられない どのくらいまで来ているのか 後どのくらいなのか わたしは形になって見えて来ないと心細い わたしは不安になって確認しようとする まだなのか、一体どうなっ…

近くの脅威

わたしの身の周りには問題がたくさんある 安定した職に就けない、十分な収入が得られない 将来の見通しが立たない、健康に不安がある 景気回復の見込みがない、隣国の脅威に晒されている 自然の脅威もそこまで来ている 解決を見せない原発問題、流行病、減ら…